toki1

2019.7.14. DC19-01 2,700円(税込)

WEBDUOショッピングページはこちら


「輝く君のために」楽曲解説

1.風のうた、音の旅(HOUSE MIX)
 2005年3月末に新番組のテーマソングとして書き下ろした作品。
 音を通じて出会う初めての場所、ラジオの持つ可能性、創造性をテーマに
 2013年春からテーマを一新、ハウス調の軽やかなサウンドに
リミックス。

2.DEAR MY HOMETOWN
 2010年12月開催の音楽イベント”Aマニア”のイメージソング。
 B→MとKUTUROに十和田のスタジオにきてもらい、3人で即興で作った。
 大切なふるさとや家族、友人たちがあるからこそ、いつでも前に進む力が湧いてくる。
 ふるさとへの感謝の気持ちを大切にした作品。

3.今日も無事でいてほしい
 十和田市の2015年セーフコミュニティ再認証を記念して制作した作品。
 「いつも声を掛け合って優しい安心安全なまちづくり」をテーマに、
 
セーフコミュニティとわだを進める会の皆さんの思いを聞きながら制作、地域の絆の大切さを実感。
 英語版もあります。(日本セーフコミュニティ推進機構のサイトで)
 
4.サンサン太陽(Remix Version)
 2012年2月、PFJツアーin沖縄の際、国際通りのナビィ三線さんで購入した沖縄三線を手に作曲。
 元々の原曲はSBホークス応援歌のストックだったが、永山尚太くんとのコラボで生まれ変わった。
 沖縄三線に指笛、沖縄の太陽が元気にしてくれる。
 後に、オイルタンクメーカー「サインダイヤ」のCMソングになった。

5.だから、そのままで
 2014年春、脱短命県を掲げて青森県の健康体操プロジェクトが始まる。
 意外と我々働き盛り世代の短命傾向が青森県に多い。
 愛すべきじっちゃばっちゃが元気に長生きしているからこそ、我々も健康に気をつけよう。
 大好きなじっちゃばっちゃのエピソードを交えて、青森大学新体操部に振付してもらい、NHK青森局で放送中。
 
6.キミを守りたい
 2008年に八戸市鳳明学園のイメージソングとして誕生。
 日本赤十字社青森支部・ぼうさいソングなどの作詞も手がける田頭初美さんとの共作。
 2014年のミニアルバム「キミのうた」に収録。いのちの大切さを伝える素敵な作品。
 
7.SUNSET STORY
 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件を受けて、ニューヨークで出会うはずだった二人の恋物語をイメージして作った作品。
 原曲は2012年リリースMac Tac Special「LOVELY PLANET」だが、2008年リリース「4 SEASONS」でセルフカバー。
 2018年のカーネギーホール公演を機に、最近よくライブでうたっているニューヨークに捧げる一曲。

8.First Love(Live Version)
 2018年カーネギーホール公演出演権をかけての公開オーディションで歌い優勝した曲。
 原曲は2001年リリース「vacation」に収録、2007年に大間ジロー氏プロデュースで「First Love 〜この地球のどこかで〜 」としてリメイク。ヴァイオリンバージョンではカノンも演奏するなど多彩なアレンジで聞くことができる。今回はカーネギーホールでの内容を再演した同年8月十和田市での凱旋LIVEで演奏したバージョンを収録。

9.かけがえのない宝物(Live Version)
 2016年、地元十和田市立法奥小学校の全校児童と一緒に制作したイメージソング。
 小学生たちがふるさとを愛する心を表現し、感動を呼ぶ歌詞が素晴らしい。同じく凱旋LIVEで演奏したバージョンを収録。

10.雪櫻
 2014年春、1年半前に行った"Thank You Alberta Tour 2012”で海外の中の日本文化を再認識。
 震災から立ち直った日本を表現したいと思い、ユニバーサルなインスト作品を制作。
 儚く散りゆく桜に舞う粉雪、東北文化の侘び寂びを感じてほしい。
 横手市の阿櫻酒造の協力で純米大吟醸無濾過原酒「雪櫻」が2017年春に誕生、現在もなお人気のあるお酒である。

11.カラダ★ウゴカス
 2015年夏、レンタルの日建がスポンサーのアスレチックパーク・ウゴカスでUGOKAS体操テーマソングとして書き下ろした。
 振付は新日本プロレスの元レスラーで現在コーチの三澤威氏。シンプルに体を鍛えられる内容になっている。

12.笑顔をありがとう
 原曲は2012年に書き下ろしたトヨタカローラ八戸・スペード・イメージソング。
 アルバム”START”に収録され、ライブではアンコール等で会場を回って触れ合うことが多い代表曲。

13.同じ空の下、同じ風に吹かれて
 原曲は2005年の総務省秋田行政評価事務所・行政相談イメージソングとしてomajiro.mac名義で制作された。
 2013年のアルバム”START”でセルフカバーされ、会場一体となる場面でよく歌われる代表曲。

14.青春の日々
 2016年夏、母校でもある盛岡大学のさんさチームに書き下ろした応援歌。
 自身の学生時代を振り返りながら、今の自分があるのもあの時の友情のおかげと感謝を伝える作品である。
 ここから毎年学園祭でのライブも開催している。

15.やさしい風が吹いたら
 2015年春、福島に復興支援イベント出演した帰り、困難にも負けず明るく前向きに立ち向かう友たちの姿に感動し、早くまた会いに行きたいという気持ちを綴った作品。カラオケJOY SOUNDでも人気の曲。
  
16.輝く君のために
 2013年に福岡ソフトバンクホークスの球場演出曲として、2009年の「ボクたちのホームラン」に続きチアリーダーハニーズのために書き下ろした作品を、フルサイズに新録音した未発表作品。今回のアルバムタイトル曲。頑張っている人にエールを送る応援歌。